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2026.7.18
「塗装について」
マツダ車のボディカラーで、匠塗と呼ばれる一部すごく補修の難しい色があります。
・ソウルレッドクリスタルメタリック
・マシーングレープレミアムメタリック
・ロジウムホワイトプレミアムメタリック
・アーティザンレッドプレミアムメタリック
この4つの色は、塗料と塗装方法が特殊で、色合わせが難しい色です。
でも日々試行錯誤し、経験を積んでいるので、どんな色でも塗装することができます。
新色が出るたびに、今までの経験を活かし、お客様に満足していただけるよう頑張ります。
2026.7.11
「エアコンについて」
また、この季節がやってきました。
急に熱くなって、体が慣れるまで大変です。
お車の方は、エアコンを使うことが多くなる季節です。
エアコンの効きは以前と比べてどうでしょうか?
エアコンのガスは壊れていなくても、少しづつ減っていくものなのです。
ガスが減ると本来の性能を発揮できず、エアコンの効きが悪くなり、燃費も悪くなります。
そこで、英貴自動車ではエアコンガスクリーニングをおすすめしています。
専用の機械でエアコンガスを一回抜き取り、きれいにして、また車に規定量を戻します。
そうすることで、車のもっている本来の性能を引き出せるようになります。
費用は作業料11,000円と補充したエアコンガスの料金がかかります。作業時間は1時間ぐらいです。
ご予約をお待ちしています。
2026.7.4
「梅雨に確認していただきたいことについて」
梅雨で雨の多い季節です。
雨の日に車を安全に走らせるには、ワイパーの拭きとり、ガラスの汚れ、エアコンの効き、タイヤの摩耗
等を確認しておくとよいです。
特にタイヤは、
・タイヤの溝があるか
・タイヤが古くひび割れしていないか
・空気圧は規定量か
をチェックしておくと安心です。
雨の日には、タイヤの溝が十分にないと、水はけが悪くなって車が滑りやすくなります。
溝が2ミリ以下に減ってきている、タイヤを5年以上替えていないようですと交換時期です。
日頃の点検で、安全な自動車ライフをお送りください。
2026.6.27
「ホルムズ海峡問題の影響について」
今ホルムズ海峡の問題で、ナフサ不足から、自動車修理の分野にも多くの影響が出ています。
特に整備に必要なオイル類や、鈑金塗装で必要なシンナー類は、ないと作業が出来ないので重要なものです。
英貴自動車では、多くの協力会社さんの尽力があって、作業に支障のない状態で、確保出来ています。
しかし、仕入れ価格がかなり上昇してきているのは確かです。
お客様には極力ご迷惑のかからないように、努めてまいります。
2026.6.20
「マスキングについて」
マスキングとは塗装する際に塗料が不要な部分に付着することを防ぐために、テープやシートで保護する作業のことです。
英貴自動車では鈑金部門、塗装部門で担当メンバーが分かれているので、マスキング作業をするのは塗装メンバーの仕事です。
鈑金メンバーの僕から見ても、きれいにマスキング作業するなぁとほれぼれする仕上がりです。
このマスキングの仕上がりや丁寧さが塗装の仕上がりにも影響するので、この技術の習得は一番大事なところです。
2026.6.13
「コーティングについて」
コーティングのデモパネルを製作しました。
取り外したフェンダーに半分コーティング施工したデモパネルです。
コーティングの役割は
①塗装面の保護
②美しいツヤを出して長持ちさせる
③汚れを付きにくくし、洗車を楽にする
④車をきれいに保つことで、下取り時の査定がアップする可能性がある
英貴自動車で施工するガラスコーティングは撥水性で水を弾くので、雨が降っても、雨がたまつぶになって流れるので、見ていても気持ちがいいです。
梅雨時期で雨の多い季節なので、今が施工チャンスです。
2026.5.29
「部品の値上がりについて」
最近は部品の値段が上がってきています。
それに伴い、修理代が上がることになるので、お客様への負担が増えつつあります。
鈑金塗装で修理代を抑えるには、交換部品を新品ではなくリサイクル部品を使用する、
または交換せずに修理する方法があります。
修正するときはやはり、修正出来る限度があるので、事前の見積もりが必要です。
限度がある中でも、長年の経験によりその限度を高める努力を続けてきました。
特に大きい範囲の修正は技術が必要ですし難しいです。
今回はエブリィのリアゲートを修正しました。凹みが全体にあって、修正が大変でしたが、修理代は抑える事ができました。
今後もお客様のお役に立てるよう技術の向上に努めていきます。
2026.5.23
「リビルトパーツの活用について」
リビルトパーツとは、一度使用された部品を分解・点検・修理・再組立して新品に近い性能に再生した部品です。
英貴自動車では積極的に活用しています。
最近は自動車部品も価格がどんどん上がって、新品部品を使用しての修理、交換作業においてお客様の負担が増えてきています。
そこで、リビルトパーツでのご修理を提案することで、部品代が抑えられるので、お客様からも喜んでいただけることが多いです。
2026.5.16
「フレーム修正機について」
英貴自動車では仕様の違うフレーム修正機が2機あり、修理の種類によって使い分けています。
フレーム修正機とは、大きい衝撃で車の骨格部まで損傷した時に使用する機械です。
2種類の修正機があることで、ほとんどの事故修理に対応することが出来ます。
お車を快適に乗ってもらえるよう、安心度を高めていきます。
2026.5.9
「英貴新聞について」
英貴自動車では、定期的に英貴新聞を製作しています。
これは、保険会社さんにもお配りしています。
保険会社さんにも英貴自動車をより深く知ってもらい、信頼関係も築いてきました。
そのことが、お客様を守ることに繋がっていると確信しています。
事故修理では、保険を使って修理を進めることが多いです。
そんな時、スムーズに修理を進める為にも、保険会社さんとの信頼関係を深め、誠実な作業をしていくことが大切だと感じています。
今後ともお客様に喜んでもらえるように、頑張っていきます。
2026.5.2
「日常点検について」
ゴールデンウィークに遠出される方も多いと思います。
遠出される前には、お車の日常点検を実施して、出先でのトラブルは極力未然に防いでもらいたいです。
エンジンルームでは
・エンジンオイルの量
・エンジンの冷却水の量
・バッテリー
・エンジンの異音
その他では
・タイヤの空気圧と溝
・ワイパーの拭き取り
・ガラスの飛び石が無いか
等のチェックポイントがあります。
参考にしてみてください。
2026.4.25
「エアコン修理について」
エンジンルームからの異音の修理のご依頼があり、点検してみるとエアコンのコンプレッサーからの異音でした。
部品の交換が必要です。
ハイブリッドのお車で、電動のコンプレッサーの場合、特に部品が高額になり、修理代が高くなることがあります。
その為、壊れる前にエアコンガスクリーニングで、定期的にエアコン部分のメンテナンスをしていくことも、車の維持費を抑える為に有効な選択肢だと感じています。
本格的な夏が来る前に、エアコンガスクリーニングがおすすめです。
2026.4.11
「テュフ プラチナ認証を再取得しました」
今週は2年に1度のTUV監査を無事に終えることが出来ました。
監査当日は、実際の塗装の仕上がりチェックもあり、塗装終わりに仕上がりやゴミの数も5点以下と決まっています。
塗装ではどうしても空気中のホコリがくっつき、小さなブツが塗装面にできてしまいます。
そのブツ(ゴミかみ)が5点以下はかなりレベルの高い課題です。
今回その課題も見事クリアしました。
英貴自動車の技術力の高さも証明することが出来ました。
これに満足することなく日々精進していきます。
2026.4.4
「TUVについて」
TUVとは、ドイツ発の第三者検査機関です。
当社はTUV認証の中でも高い基準をクリアした工場だけが獲得できる“プラチナ”を獲得しています。
継続して、高い基準を満たしていなければ、TUVのプラチナ認証からも外されてしまいます。
その監査が来週に迫っていて今は会社全体でその準備に取り組んでいます。
工具が定位置に置かれているか、工具を直に床に置いていないか、設備が整って整備されているか、作業の品質は高いか、作業指示の流れは正しく出来ているか等、多くのチェック項目をクリアする必要があります。
これをクリアすることで、会社全体の品質を向上させることが出来るので、真剣に取り組んでいきます。
2026.3.28
「車検時の点検整備について」
車検時には決まった多くの点検項目があります。
点検していく中で
①早急に整備・交換が必要なところ
②早急ではないが、2年間快適に乗ってもらうには整備しておいた方が良いところ
この2つを分けて提案させていただいています。
②の提案整備は車検が終わってからでも、後日に整備作業が出来ますので、お気軽にご相談ください。
2026.3.21
「車同士や相手のある事故が起きた時の流れについて」
突然の事故、焦ってしまいますよね。そんな時は、まず落ち着いてこの流れを。
①ケガ人の確認(最優先)
②安全な場所へ移動
③警察へ連絡(必ず)
④相手の情報を確認
⑤保険会社へ連絡
英貴自動車では多くの事故車両の修理を行っています。
その中でも、問題が起き、修理がスムーズに進まないのは、相手がある事故でお互いの言い分が違う時。
過失割合(どちらの方に非が多いか)が決まらず修理に取りかかれない。
それを防ぐためにも、
①ドライブレコーダーの取り付け
②事故時にお互いの事故状況の確認と書面へのサイン
が必要です。
特に事故をした時と、数日経った後で相手の言い分が変わることがあるので、事故時にお互いの確認事項メモ、出来たらサインをもらっておくとトラブルを防げます。
2026.3.7
「会長のご紹介」
会長はもう82歳ですが、毎日朝から会社に出勤して掃除等をしてくれてえいます。
現場が整った環境で仕事が出来るよう率先して動いてくれています。
その姿勢はスタッフにも伝わり「会長が現場を大事にしているから、自分たちも頑張れる」と全員が誇りを持って取り組んでいます。
現場を愛する会長の姿勢が、会社の信頼と品質を支えていると感じています。
2026.2.28
「福祉車両のリフト修理について」
英貴自動車では福祉車両(車椅子を乗せることの出来る車両)のメンテナンスが出来ることも強みになっています。
特に、車椅子を乗せて上げ下げするリフト部分の修理が出来る修理工場は少ないのが現状です。
今後、日本も高齢化が進み、福祉車両のメンテナンスの重要性は高まっていきますので、英貴自動車もこの技術をより伸ばして、社会に貢献出来るよう頑張っていきます。
2026.2.21
「車検キットについて」
車検時では大きな交換部品がなければ、1日から2日車をお預かりすることになります。
車検時に不便をかけることになりますので、極力スムーズに作業が進むよう、英貴自動車では入庫前に車検キットを用意しています。
消耗品をあらかじめ準備して、交換作業が出た際、取り寄せの時間を省き、納車までの時間を短くできるように努めています。
2026.2.14
「サスペンション整備について」
整備・事故修理では車のサスペンション(タイヤの付いている部分)を扱うことも多いです。
サスペンションは車にとってかなり重要なパーツです。
特に事故等でサスペンションに損傷があると、真っ直ぐ走らない、ハンドルが取られる、燃費の悪化、タイヤの変摩耗など、いろんな影響が出てきます。そして、事故の危険性が上がってしまいます。
英貴自動車には整備士資格取得者が多く在籍しているので、安心して任せていただけます。
2026.2.7
「修理について」
修理ではいろいろなメーカーや車種を扱います。
中には企業様のロゴ、マークが車に貼り付けてはる車両もあります。
修理で剥がすこともあるので、カッティングシートで新たに作り、貼り付ける作業も行っています。
カッティングシートを綺麗に貼り付けるのは、かなり難しいものです。
英貴自動車では1からデザインを考えることは難しいのですが、すでにあるロゴ等の交換作業は対応することができます。
2026.1.31
「洗車場について」
洗車場のライトが新しくなりました。
今までは、冬は特に早く暗くなることもあり、夜の洗車は少し光量が足らないと感じていました。
そのため、今回はライトも全て新しくし、数も増やしたことで、かなり明るくなり、作業もしやすくなりました。
コーティング施工は水がすぐに乾く夏よりも、冬の方がおすすめです。
洗車・コーティングはさらに今まで以上の仕上がりの向上を目指していきます。