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2026.5.23
「リビルトパーツの活用について」
リビルトパーツとは、一度使用された部品を分解・点検・修理・再組立して新品に近い性能に再生した部品です。
英貴自動車では積極的に活用しています。
最近は自動車部品も価格がどんどん上がって、新品部品を使用しての修理、交換作業においてお客様の負担が増えてきています。
そこで、リビルトパーツでのご修理を提案することで、部品代が抑えられるので、お客様からも喜んでいただけることが多いです。
2026.5.16
「フレーム修正機について」
英貴自動車では仕様の違うフレーム修正機が2機あり、修理の種類によって使い分けています。
フレーム修正機とは、大きい衝撃で車の骨格部まで損傷した時に使用する機械です。
2種類の修正機があることで、ほとんどの事故修理に対応することが出来ます。
お車を快適に乗ってもらえるよう、安心度を高めていきます。
2026.5.9
「英貴新聞について」
英貴自動車では、定期的に英貴新聞を製作しています。
これは、保険会社さんにもお配りしています。
保険会社さんにも英貴自動車をより深く知ってもらい、信頼関係も築いてきました。
そのことが、お客様を守ることに繋がっていると確信しています。
事故修理では、保険を使って修理を進めることが多いです。
そんな時、スムーズに修理を進める為にも、保険会社さんとの信頼関係を深め、誠実な作業をしていくことが大切だと感じています。
今後ともお客様に喜んでもらえるように、頑張っていきます。
2026.5.2
「日常点検について」
ゴールデンウィークに遠出される方も多いと思います。
遠出される前には、お車の日常点検を実施して、出先でのトラブルは極力未然に防いでもらいたいです。
エンジンルームでは
・エンジンオイルの量
・エンジンの冷却水の量
・バッテリー
・エンジンの異音
その他では
・タイヤの空気圧と溝
・ワイパーの拭き取り
・ガラスの飛び石が無いか
等のチェックポイントがあります。
参考にしてみてください。
2026.4.25
「エアコン修理について」
エンジンルームからの異音の修理のご依頼があり、点検してみるとエアコンのコンプレッサーからの異音でした。
部品の交換が必要です。
ハイブリッドのお車で、電動のコンプレッサーの場合、特に部品が高額になり、修理代が高くなることがあります。
その為、壊れる前にエアコンガスクリーニングで、定期的にエアコン部分のメンテナンスをしていくことも、車の維持費を抑える為に有効な選択肢だと感じています。
本格的な夏が来る前に、エアコンガスクリーニングがおすすめです。
2026.4.11
「テュフ プラチナ認証を再取得しました」
今週は2年に1度のTUV監査を無事に終えることが出来ました。
監査当日は、実際の塗装の仕上がりチェックもあり、塗装終わりに仕上がりやゴミの数も5点以下と決まっています。
塗装ではどうしても空気中のホコリがくっつき、小さなブツが塗装面にできてしまいます。
そのブツ(ゴミかみ)が5点以下はかなりレベルの高い課題です。
今回その課題も見事クリアしました。
英貴自動車の技術力の高さも証明することが出来ました。
これに満足することなく日々精進していきます。
2026.4.4
「TUVについて」
TUVとは、ドイツ発の第三者検査機関です。
当社はTUV認証の中でも高い基準をクリアした工場だけが獲得できる“プラチナ”を獲得しています。
継続して、高い基準を満たしていなければ、TUVのプラチナ認証からも外されてしまいます。
その監査が来週に迫っていて今は会社全体でその準備に取り組んでいます。
工具が定位置に置かれているか、工具を直に床に置いていないか、設備が整って整備されているか、作業の品質は高いか、作業指示の流れは正しく出来ているか等、多くのチェック項目をクリアする必要があります。
これをクリアすることで、会社全体の品質を向上させることが出来るので、真剣に取り組んでいきます。
2026.3.28
「車検時の点検整備について」
車検時には決まった多くの点検項目があります。
点検していく中で
①早急に整備・交換が必要なところ
②早急ではないが、2年間快適に乗ってもらうには整備しておいた方が良いところ
この2つを分けて提案させていただいています。
②の提案整備は車検が終わってからでも、後日に整備作業が出来ますので、お気軽にご相談ください。
2026.3.21
「車同士や相手のある事故が起きた時の流れについて」
突然の事故、焦ってしまいますよね。そんな時は、まず落ち着いてこの流れを。
①ケガ人の確認(最優先)
②安全な場所へ移動
③警察へ連絡(必ず)
④相手の情報を確認
⑤保険会社へ連絡
英貴自動車では多くの事故車両の修理を行っています。
その中でも、問題が起き、修理がスムーズに進まないのは、相手がある事故でお互いの言い分が違う時。
過失割合(どちらの方に非が多いか)が決まらず修理に取りかかれない。
それを防ぐためにも、
①ドライブレコーダーの取り付け
②事故時にお互いの事故状況の確認と書面へのサイン
が必要です。
特に事故をした時と、数日経った後で相手の言い分が変わることがあるので、事故時にお互いの確認事項メモ、出来たらサインをもらっておくとトラブルを防げます。
2026.3.7
「会長のご紹介」
会長はもう82歳ですが、毎日朝から会社に出勤して掃除等をしてくれてえいます。
現場が整った環境で仕事が出来るよう率先して動いてくれています。
その姿勢はスタッフにも伝わり「会長が現場を大事にしているから、自分たちも頑張れる」と全員が誇りを持って取り組んでいます。
現場を愛する会長の姿勢が、会社の信頼と品質を支えていると感じています。
2026.2.28
「福祉車両のリフト修理について」
英貴自動車では福祉車両(車椅子を乗せることの出来る車両)のメンテナンスが出来ることも強みになっています。
特に、車椅子を乗せて上げ下げするリフト部分の修理が出来る修理工場は少ないのが現状です。
今後、日本も高齢化が進み、福祉車両のメンテナンスの重要性は高まっていきますので、英貴自動車もこの技術をより伸ばして、社会に貢献出来るよう頑張っていきます。
2026.2.21
「車検キットについて」
車検時では大きな交換部品がなければ、1日から2日車をお預かりすることになります。
車検時に不便をかけることになりますので、極力スムーズに作業が進むよう、英貴自動車では入庫前に車検キットを用意しています。
消耗品をあらかじめ準備して、交換作業が出た際、取り寄せの時間を省き、納車までの時間を短くできるように努めています。
2026.2.14
「サスペンション整備について」
整備・事故修理では車のサスペンション(タイヤの付いている部分)を扱うことも多いです。
サスペンションは車にとってかなり重要なパーツです。
特に事故等でサスペンションに損傷があると、真っ直ぐ走らない、ハンドルが取られる、燃費の悪化、タイヤの変摩耗など、いろんな影響が出てきます。そして、事故の危険性が上がってしまいます。
英貴自動車には整備士資格取得者が多く在籍しているので、安心して任せていただけます。
2026.2.7
「修理について」
修理ではいろいろなメーカーや車種を扱います。
中には企業様のロゴ、マークが車に貼り付けてはる車両もあります。
修理で剥がすこともあるので、カッティングシートで新たに作り、貼り付ける作業も行っています。
カッティングシートを綺麗に貼り付けるのは、かなり難しいものです。
英貴自動車では1からデザインを考えることは難しいのですが、すでにあるロゴ等の交換作業は対応することができます。
2026.1.31
「洗車場について」
洗車場のライトが新しくなりました。
今までは、冬は特に早く暗くなることもあり、夜の洗車は少し光量が足らないと感じていました。
そのため、今回はライトも全て新しくし、数も増やしたことで、かなり明るくなり、作業もしやすくなりました。
コーティング施工は水がすぐに乾く夏よりも、冬の方がおすすめです。
洗車・コーティングはさらに今まで以上の仕上がりの向上を目指していきます。